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元サウンドエンジニアが解剖する!Access Virus TI Desktop(2017/1/8更新)

はじめに

このまとめ記事が作られるまでの経緯を簡単にご説明しましょう笑

最近Virus TI Desktopを購入された元サウンドエンジニアの碧い旋光氏。

 レビューツイートも流石の詳細さです。

そんな中での以下のツイート&リプライ。(一部要約)

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はい!このように貴重なお役目を私めが果たさせていただける運びとなりました。

「碧い旋光@シンセ仙人」氏とは?

某R社の元「サウンドエンジニア/鍵盤設計/DSP屋/ファーム屋/プロデューサー(開発リーダー)」という経歴をお持ちです。

現在は、とある会社のもの作りサークル「R-MONO Lab」の中の人の一人として、日々オリジナルのシンセサイザーアルゴリズムをはじめとする研究されています。

最近の集大成ともいえる発明に、ラズベリーパイシンセサイザーS3-6Rがあります。私も一度記事の一部で紹介させていただいたのですが、すさまじいシンセサイザーです。よくラズパイにこれだけ詰め込んだな…というのは私の印象です。

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詳しくはR-MONO Labページをご覧ください。

R-MONO Lab — 革新的ラズベリーパイ・シンセサイザー

 

ではレビューツイートのまとめです。なお、更新された箇所は更新履歴をご覧ください。

 

元サウンドエンジニアが解剖する!Access Virus TI Desktop

更新履歴(クリックすると該当箇所へ飛びます)

2016年12月30日 最初の解析ツイート まとめ記事執筆

2017年1月7日 Wavetable補足1~362枚のWavetableキャプチャー /HyperSawに関するツイート

2017年1月8日 Sinusoidal Wave Shaper補足

OSC(オシレーター

 

 

 

ここでMinami_Mから…

上記1番サイン波2番三角波以外の波形のキャプチャー画像(62枚)は以下よりご覧いただけます。(画像クリックで拡大)

https://www.flickr.com/gp/146564687@N03/7r79KV

画像の解説

左が波形、中央が周波数特性(0~48kHz)、右がソノグラム

従って、周波数特性のメモリは12kHz刻みになっています。

MAX/MSPの解析用オブジェクトのキャプチャーになります。