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MINAMI-NET

minami_mのDTM・ガジェット…etc のブログ

DTMerの手帳はほぼ日手帳でいいんじゃないか?

Minami_Mです。私はシステム手帳をずっと使ってきたのですが、3年前からほぼ日手帳に変え、いままで使ってきております。

 

はじめのうちは、使うことに慣れず時々その日の振り返りや予定を書き込むだけだったのですが、しばらく使ううちにDTMに役に立つ使い方ができるようになってきました。

今回は、私がどのようにDTMに生かしているかをご紹介します。

 

はじめに断っておかなければならないことがございます。ほぼ日手帳、本当に便利なのでDTMのことも個人的なことも一緒くたに書き込んでいます。生の手帳をなるべくお見せしたいのですが、さすがにすべてをお見せするわけにも…。なので、所々で個人的なことを除いた再現になってしまいますが、ご了承ください。

 

なぜほぼ日手帳なのか?

1.1日1ページ自由に書ける上、かさばらない!

1日1ページ書くことができ、カバンにいれてもそれほどかさばりません。私が使っているのはほぼ日手帳オリジナルという文庫本サイズのものです。ただ、さすがにフットワークのよさがあるとはいい難いところではあります。最近で最も忙しい時期はほぼ日手帳+ポケットに入るスケジュール帳の二刀流でした。

1日1ページ書き込めるからこそよさがあるんですよ!後述します。

 

2.なんと手帳なのにシリアル番号入り!世界にひとつだけという感覚があって良い!

これは、余計愛着がわくというか、なんというか。

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3.カバーが付け替え自由!個性が光る!

 カバーも一緒についてくる普通の手帳と違って、ほぼ日手帳はカバー別売りなんです。しかし、逆にそれが良い!外のカバーは毎年使い、中の手帳だけ入れ替えることになります。カバーが別売りだからこそ、ただのカバー、立派な革のカバー、職人が作った織物のカバー、ポップなカバーなどさまざまあり、好きなものを選択し使い続けます。(もちろん毎年買い換えるのも良いですよ…!)

最初はカバーだけ付け替えるのがちょっといやだったんですよ。新しくなった感じがしなくて。でもしばらくたってくると、良い感じに色がかすれてきて、愛着がわいてくるのです。(写真だと伝わりにくいですね…)ちなみに職人のカバーです笑

さすが、頑丈にできており、いまも糸のほつれひとつありません。巨大な織物から切り出して作っているので、まったく同じ模様は世界にひとつとないらしいんですよ笑

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DTMerはほぼ日手帳をこう使え!

1.やはり基本はスケジュール!

ほぼ日手帳は大きく分けて3つの構成になっていると思います。

1.自由方眼ゾーン
2.カレンダーゾーン
3.1日1ページゾーン

勝手に名前をつけさせていただきました。

それでは使用例です。

1.自由方眼ゾーン

大体上の欄に今月の目標、方眼を蛍光ペンで塗りつぶし、音楽の勉強とそのほかの勉強につかった時間を記録しています。やはりインプットは大事ですから…!実際はこんなにコンスタントには書けないですね…。必ず忘れる日があります

もちろん、時間を記録する以外にもいくらでも自由にお使いいただけます。

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2.カレンダーゾーン

卓上カレンダーと同じ、一目して一ヶ月の予定がわかるページです。

1日1ページあるゾーンに予定を書くと、きっと埋もれます笑

だから、予定はこちらに抽出しておくんですね。

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2.1日1ページはこう使え!

1.まずは王道パターン

こんなにびっしり書き込むことは私でもまれですが、To do メモ 勉強ノート スケジュール帳すべてをこのようにごちゃまぜに集約するんですね…

後から振り返ったときに1日がはっきり思い出せます。こんなこと思ったなぁ… こんなところ行ったなぁ… こんな光景を見たなぁ…

 

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ここをすっごくデコレーションしてお洒落に楽しむ女子もいらっしゃいますね。

私も色を使い分けるくらいはするんですが…

 

歌詞のアイディア、コードのアイディア、トラックの中で手直ししたい部分などをここに書いておくことで、それがただのメモではなく、日付を伴ったメモとなります。

これは後で見直したときにも、いつ思いついたかがわかるので、とても使い勝手がよいのではないかと思います。

プラグインや機材を頻繁に購入される方なら、ファーストインプレッションとともにここに書いておけば、手に入れたときの新鮮な気持ちをいつでも思い出すことができるようになるのではないでしょうか。

 

ほぼ日手帳といえば、1日1ページの下の欄にさまざまな言葉が書いてあります。

役に立つ言葉、笑える言葉、くだらない言葉…。毎日新しい言葉に出会えるのもおすすめなポイントです。

2.ちょっと変わったパターン

観た映画、食べたいい料理、買ったいい物など、レシートやチケットなど思い出をテープで張っておくんですよ。

そうすることで、今でもこの日に食べたレモン・ハラミのステーキの味が思い出せますし、シンセを購入したときは暑くてコンビニでグリーンダカラを買ったなぁ…と思い出せるわけです。やはり、自分の過去が、忘れても思い出せる形で残っているって、いいですよね…。

iPhoneで撮った写真をプリントアウトして貼り付けるなんていうのもやってみたいですね。

疲れた日は、「ここで負けるわけにはいかない」とか筆ペンで書いたときもありました笑

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私が実践している活用法は以上になります。

終わりに

どこで見たか忘れましたが、私が手帳を身につけることに身構えなくなった言葉をお教えしましょう。とはいっても言葉の趣旨しか覚えていないので引用になりませんが…。

 

手帳、しばらく書いてないな…せっかく買ったのに…。と思うことはありませんか?でも、こう考えてみてください。くたくたに疲れてしまって何もかけなかった。打ちひしがれてしまって何もかけなかった。 何もかけなかったことがその日の日記です。

 

 手帳って買った当初はすごく書き込む割に年末になると対照的に何も書かなくなった経験はありませんか?私はそんな感じです…。

でも、かけなかったときも日記だと思って、普段カバンの中に入れておいて、時々壮大な考えを思いついたときなどに取り出して書き付ける…

ほぼ日手帳はそれができる手帳です。