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MINAMI-NET

minami_mのDTM・ガジェット…etc のブログ

SynthesiaをPayPalでクレカを使わずに買った(auWallet)

ざっくり言うと

  1. Synthesiaはクレカでしか購入できない。
  2. 海外決済にクレカは使いたいくない!デビットカードなど考えた
  3. PaypalにauWallet打ち込んだらさらっと決済できちゃった

https://i.ytimg.com/vi/nkJLABMEtoU/maxresdefault.jpg

Youtubeニコニコ動画ではおなじみのピアノ練習ソフト「Synthesia」

 

鍵盤をMIDIかUSBで接続し、音楽ゲームのように流れてくるノートに合わせて鍵盤を弾くだけで、ピアノの練習ができるソフトです。Youtubeニコニコ動画ではMIDI打ち込み動画、鬼畜譜面動画などに使われるのをよく目にします。単に鍵盤をインターフェースとした音楽ゲームとして楽しむのも、譜面を表示させて読譜の練習に使うのもよさそうです。本来40$のソフトですが、現在ホリデーセールとして29$になっています。(2016/11/3現在)

 

公式サイトより特徴を紹介。

・あなた自身のスピードで。

練習において、Synthesiaはあなたが正しい鍵盤を押すまで待っています。

・譜面を読む人も。そうでない人も。

あらゆる曲の譜面を表示できます。あるいは落下するノートを表示させて楽しむこともできます。

・限りない曲

150の曲を含んでいます。またMIDIファイルをダウンロード、作成して読み込むこともできます。

・あなたの進歩を追いかける

・指番号のヒント

・光る鍵盤をサポート

 

無料版もありますが、現在はあくまでトライアルという位置づけになっています。無料版では数曲の楽曲しかレッスンできなくなっています。以前は無料版でも自作譜面の読み込みが可能だったようですが、バージョンアップとともに出来なくなりました。

 

私自身、無料で自作譜面が利用可能だったバージョンでシンセサイザーの練習のために世話になっていた上、譜面の表示や鍵盤を押すまで待っていてくれる機能などは有料版の機能だと思われるため(たぶん)、今回購入したいと思うにいたりました。一度購入するとアップデートが生涯受けられるのも大きなポイントです。

 

しかし、決済方法に大きな障壁があったのです。

Synthesiaの購入はクレカ必須

SynthesiaはSynthesia LLC(米)によって販売されているため、価格はドル表記、決済方法はStripeとPaypalです。

そして、StripeとPaypalの利用には、クレカかデビットカードの情報を入力しなければなりません。しかし、クレカ…?出来れば貯めた分だけしか使えないカードに留めたい…!

auWalletでPaypalを利用できるのが最善でしたが、これはデビットカードとは異なりプリペイドカードなので、登録は不可能という事前情報があり、あきらめていました。auWalletにチャージしてStripeで試してみましたが、弾かれてしまいましたのでデビットカードの発行が近道に見えます。ただ、口座開設、本人確認書類の準備など、煩わしい作業があるため躊躇われる…。

せっかくチャージしたので、Paypalで試してみてダメだったら今後海外から購入するときのために住信SBIのデビットでも作ろうかと思っていた矢先…

決済出来ちゃった

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/8/8c/Auwallet_card.jpg

本来、PaypalにauWalletを登録しようとすると、以下のようなメッセージが表示されるようです。「お客様のカードを発行した銀行がこの取引を承認しませんでした。質問がある場合は、カード発行会社のカスタマーサービス部門までお問い合わせください。今すぐ別のカードを登録して続行できます。」

しかし、私が試みた時には、特にそのようなメッセージが表示されることもなくSynthesiaのライセンスキーが表示されました。すぐにiPhoneアプリからauWalletの残高を確認してみると、しっかり支払いが発生しているようで3095円マイナスされています。

 

なぜ?

私の憶測ですが、理由を考察してみたいと思います。

1.仕様変更?

「auWallet Paypal」で検索すると何人もの人が弾かれたと報告を上げています。Googleの上位に上がっている報告は、2014年の記事が多く、現在は変わったのかもしれません。

2.限度額の関係?

Paypalには、取引額が10万を超える場合、本人確認が必要となります。記憶では、本人確認を申し込むと200円が引かれ、本人確認完了後にその200円が戻り限度額100万まで拡張されるという仕組みだった気がします。今回は3000円程度の買い物だったため、本人確認を行う必要はありませんでした。すなわち、10万以下の買い物で本人確認なしで買い物をする場合auWalletでもすんなり通るのではないか?ということです。もちろん、本人確認を試したわけではないので、憶測の域を出ません。

最後に

もちろん、今後決済が無効となってしまう可能性もなきにしもあらずですが、引っかかることなくお金が引き落とされた以上、経験ではその後決済が無効になったことはありません。auWalletカードは回線が本人名義なら審査なしで取得可能です。そのため、Synthesiaを購入したい人々、さらにはPaypal個人輸入がしたい人々の強い味方となることと思います。

なお、Synthesiaはサイト、ソフトともにVer.10.3現在おそらくまだ日本語未対応です。

 

 2015/11/3 購入

2015/11/4 PayPalから支払い完了のメールが届きました。問題なさそうです。

 

リンク

Synthesia公式サイト http://www.synthesiagame.com/